サービス業開業
(不動産、エステ・ネイル、美容室・美容院、IT関連など)
サービス業は製造業と比べると、設備投資にかかる費用が少なくて済みます。
ただし、エステ業や印刷業など設備投資が必要となるサービス業もありますから、事前に、設備資金の総額をしっかりと見積もっておきましょう。
また、多くのサービス業が店舗を出す必要があり、店舗入居時の保証金・家賃などの費用負担が大きくなりますので、それらの資金として開業時には半年分ぐらいは最低でも準備しておきたいところです。
サービス業では、主に開業後の費用負担として、人件費(社員給与・賞与、アルバイト代)の割合が高くなるという特徴があります。
運転資金不足で悩まされないように、開業時の人件費はなるべくおさえることを重要視しておきたいものです。
