個人事業、法人化

新規開業をする際、
“個人事業ではじめるか、法人としてはじめるか”、悩むことがあるかもしれません。
以下に、個人事業と法人化の特徴を簡単に記載いたしますので、ご参考ください。
個人事業の特徴
- 資金が無くてもすぐに事業を開始できる
- 申告などの会計処理が簡易である
- 信用度が低い
法人化
- 費用が必要(法人登記費用として30万円程度必要)
- 税務、申告などの会計処理が必要
- 信用度が高い
あくまでも個人や家族のみでの経営であれば個人事業でも良いですが、組織を大きくしたり、事業を拡大することが前提であれば、法人化をする方が良いでしょう。
また、取引条件として法人以外では取引をしていただけない会社もありますので、営業面のメリットからでも、法人の方が望ましい点が多々あります。
