0(ゼロ)円開業について
- 今の仕事が面白くない。
- サラリーマン生活は嫌だ。
- 独立起業をしてお金儲けをしたい。
- リストラされてしまった。再就職は難しいし、独立するしかない。
上記のような理由により、独立資金を全く準備しないで、急に独立しようとする方がいらっしゃいます。
独立資金が0円の場合、独立しない方が無難です。
独立資金が0円というのは、何らかの商品の営業代理を行ったり、インターネットで商品を販売するなどで可能かもしれません。ただ、それはあくまでも、“事業を開始するための初期段階の独立資金が0円である。”というだけで、実際には、生活費などの資金が別途必要となります。
概ね開業時には売上げが0円でも、半年ぐらいは生活できる程度の資金準備が必要です。
多くの起業家が甘い発想で“開業当初から相当額の売上げや利益が見込める。”などという考えをもち、資金準備を1〜2ヵ月程度しか行わないで開業をされようとしております。そのような場合、残念ながら資金が枯渇してしまい、事業運営を継続することが困難になってしまいます。
だからこそ、最悪の事態を避けるためにも、開業資金として、“半年間は売上げが0円でも生活できる。”ぐらいの資金を準備しておきましょう。
“0円開業”などという甘い発想で、全く貯金無しで開業することは絶対に避けていただきたいです。
